Travell Lovers

世界中を観光する添乗員だからこそオススメする、国内&海外の絶景観光スポットをご紹介!

スカートとヒールはok?夕陽の場所取りは?アンコールワット編

time 2020/04/08

スカートとヒールはok?夕陽の場所取りは?アンコールワット編

アンコール遺跡群の観光は、暑さ対策と体力維持が何より大事になってきます。

またその国や、宗教のマナーを把握しておくことも、非常に重要になってきます。

そのためにも、観光のための交通手段や、それぞれの乗り方も予習して、快適な遺跡めぐりを楽しみましょう。(advices in ankor monument in cambodia)

目次


遺跡観光のマナー


アンコール遺跡群は世界遺産であり、カンボジア人にとって重要な宗教施設でもあります。

旅行者という立場をわきまえて、最低限のマナーは守りましょう。


展示物に触れないこと

レリーフや彫刻などにも、やたらと触れることがないようにしましょう。


大声をださないこと

仲間で騒いだり、ゴミを捨てるなどといった、節度のない態度はもちろん厳禁です。


落書きは絶対にしないこと

遺跡を傷つけたり、道徳心のない行動は慎みましょう。


信仰の場所であることを意識すること

 


地元の人にとっては、今でも大切な信仰の場所になります。

中央祠堂などの神聖な場所では、キャミソールなどの露出度の高い服は避けましょう

また祈祷するときには、線香代としてUS1ドル程度の寄付をしましょう。


立ち入り禁止の場は標識を守り入らないこと

遺跡では落石や崩れる可能性のある個所、また地雷の危険があるエリアもありますので、ガイドの指示には従いましょう。

修復中の場所にも、入ることはできませんので注意しましょう。くれぐれも標識には、必ず従いましょう。




遺跡めぐりに快適な服装



郊外のクバール・スピアンなどを除けば、女性はスカートでも問題はありません

また郊外の山岳型遺跡を歩くときは、スニーカーがあると歩きやすいです。


帽子

日差しの強いカンボジアでは、帽子は必須アイテムです。ぜひ日除けになるデザインのものを選びましょう。


ショール

首周りの日焼け防止には、ショールやクロマ―を巻いてみましょう。カバンに一枚入れておけば、何かと重宝します。


バッグ

リュックやショルダーバッグなど、両手が空くものが便利です。雨やほこりに強い、アウトドア用の製品がおすすめです。

ただし町中では前に抱えられて、目が行き届くものがベターです。


歩きやすいボトム

ハーフ丈のボトムが涼しく動きやすいです。また日焼け対策や虫除けを意識するならば、長めのものもよいでしょう。


歩きやすい靴


足場が悪い場所が多いのでヒールがないものを選びましょう。

スニーカーや素足のままで履けるサンダルや、または水陸両用シューズなどが蒸れずに快適に過ごせます。




カンボジアのトイレ事情



遺跡めぐりで気になるのが、トイレ事情です。

カンボジアではここ数年で、清潔な様式水洗トイレが完備されています。トイレットペーパーもついてます。

 


遺跡をめぐるおすすめの時間帯



アンコールワットの観光は午後がおすすめです。

それはアンコールワットは西を向いているので、午前中に訪れると建物は逆光になるので、撮影が難しくなります。

そのために午後は込み合うので、アンコールワットをゆっくりと見学したいのであれば、あえてその午前中に訪れるのもありです。

さらには特別な雰囲気に包まれるアンコールワットの夕陽鑑賞は、早めに場所を確保しておきましょう。


おわりに



遺跡群の入場時間は、毎日ほぼ5時から18時30分まで可能です。ただし各遺跡によって違いはあるので、事前に確認しましょう。

そして夕方は、薄暗くなる前に退出するようにしましょう。

頂上まで時間のかかるプノン・バケンなど、入場制限をする遺跡もありますので注意しましょう。

合わせてこちらの⤵⤵
トゥクトゥクのチップは1ドルか4000リエルinシェムリアップ
必要日数は?傘や上着は必要?露出は控える?シェムリアップ編
スカートとヒールはok?夕陽の場所取りは?アンコールワット編

公式ガイドと公認ドライバーの特徴!アンコール遺跡巡りの交通手段
シアヌークビルやプリア・ヴィヘア遺跡!観光スポットinカンボジア
朝日鑑賞も共通券が必要!最低3泊5日のアンコール遺跡モデルコース
も参考にしてみて下さいね!!

旅行の企画は、まずはこちらから👇👇
一括見積りが可能です!!




プロフィール

YUKI

YUKI

アジア・オセアニア・ヨーロッパを中心に添乗しています! プライべートでは、キャンピングカーでフランスを縦断し、イギリスウェールズまで行ってきました! お問い合わせはこちらまで no.red.wine.no.life@gmail.com [詳細]

言語切り替え

人気の記事



 週間人気ランキング TOP 10