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ハワイ諸島間国内線の路線と乗り継ぎの預け荷物の料金

time 2017/08/12

ハワイ諸島間国内線の路線と乗り継ぎの預け荷物の料金

今回は、ハワイ諸島間の国内線についてご紹介します。まずは国内線といっても、パスポートが必要ですので絶対に忘れないようにしましょう。国内線は主に3つの航空会社があって、ハワイアン航空、アイランド・エアー、ゴー!エアラインがあります。それぞれ路線と便数が異なるので、自身の予定に会うものを利用しましょう。また国内線航空券の購入についてや、預け荷物や料金についてご紹介しています。(transfer to neighbor islands)



ハワイ国内線乗り継ぎの諸島間航空会社

 

日本からの直行便が乗り入れているのは、ハワイではオアフ島のホノルル空港のみでしたが、今はハワイ島のコナ空港にも直行便が運航を始めました。それでもネイバーアイランドの諸島へ行くには、ホノルル空港で乗り換える人がまだまだ多いです。まずはハワイの国内線の、インターアイランド(諸島間)航空会社についてご紹介します。

もう一度お伝えしますが、諸島間の航空機利用の際もパスポートが必要です。チェックインの時に、パスポートの提示を求められるので絶対に忘れないようにしましょう!

 

ハワイアン航空

(Hawaiian Airlines)

 

2011年11月に羽田空港ーホノルル空港間の就航が始まって、日本と八ワイを結ぶ直行便が誕生しました。その後関西福岡新千歳仙台と、着実に路線を増やしています。

ハワイ諸島間ではホノルル空港からは、マウイ島のカフルイ空港、ハワイ島のコナ空港とヒロ空港、カウアイ島のリフエの各空港への直行便があります。他にはカフルイ空港ーコナ空港間や、カフルイ空港ーヒロ空港間の路線もあります。ホノルル空港からマウイ島のカパルア空港、モロカイ島やラナイ島へは、アイランドエアーとコードシェアをしているので、これらの路線の予約も出来ます。

ホノルル空港内のハワイアン航空のカウンターだけ、別の建物になります。国際線ターミナルの一番西側に位置していますので、注意してくださいね。空港で勤務していた時に、本当によくハワイアン航空のカウンターを聞かれたので、分かりずらいんだと思います。



アイランド・エアー

(Island Air)

 

37名乗りのプロペラ機を使っているので、小さな空港もカバーしています。通常のジェット機よりも低空を飛ぶので、ハワイ諸島の素晴らしい眺めを楽しむことが出来るので、おすすめです。

路線は少なくて、ホノルル空港から直行便が乗り入れている空港は、マウイ島のカフルイ空港間は1日に1便、カウアイ島のリフエ空港間は4便、モロカイ島間も4便、ラナイ島間は5便が運航しています。その他に、カフルイ空港からはカウアイ島のリフエ空港間が、1便運航しています。チェックインカウンターは空港郵便局の近くのターミナルにあります。

 

ゴー!エアライン

(go! Airline)

アイランドエアーよりも便数が多くて、運賃は行先や出発日によって異なりますが、片道$65~になります。チケットは、ウェブサイトで購入することが出来ます。

 

諸島間ハワイ国内線の注意点

 

航空運賃の目安

航空会社によっても異なりなすし、料金も改正されるので一概には言えませんが、エコノミークラスでホノルル発で、1区間が7,800~20,000円となっています。大人も子供も均一運賃になっています。さらに航空運賃とは別に、燃油サーチャージが加わります。

 

予約は日本を出発する前に済ませよう

 

ネイバーアイランドへのフライトは、シーズンや曜日、そして時間帯によってはずぐに満席になってしまいます。個人旅行で行く場合は事前にフライトを決めて、日本を出発する前に往復便を予約することをおすすめします。

日本からホノルル空港に到着して、すぐにネイバーアイランドへ飛ぶのなら、ホノルル空港の入国審査に時間が掛かることを考慮して、ホノルル空港を到着してから2~3時間後の便を押さえると良いでしょう。

そしてラッキーにも思ったより早く通関まで通過できたら、空席があれば予約してある便よりも、早めの飛行機に乗ることが出来るかも知れませんよ。

 

手荷物について

 

機内預け荷物は1つ目から有料

 

機内持ち込みの手荷物は国際線と同様に、ひとつまでが無料です。ブギーボード・ベビーカー・アイスボックスなどは、機内には持ち込めません。チェックインの際に預ける機内預け荷物は、1つ目から有料になりますので、くれぐれもご注意を!

エコノミークラスは重量が23kg以内ならば2個目までが各$17で、3個目からが各$25になります。サイズ超過は157cm以上、もしくは23kg以上で$25になります。

 

日本から乗り継ぎの場合は無料

けれども日本からの乗り継ぎの場合は、手荷物を預ける際に日本発の航空券もしくはEチケットの控えを提示すると、機内預け荷物は157cm×23kg以内であれば2個まで無料になります。

 

乗り継ぎ時間が4時間空くと有料

もうひとつ注意が必要なのは、ハワイアン航空以外の国際線を利用して、国際線と国内線の乗り継ぎ時間が4時間以上空いてしまう場合には、1個目から有料になるので、注意してください。



おわりに

以上の規定や料金はハワイアン航空のものになりますので、他の航空会社を利用する場合は規定が異なることもあります。出発前に済ませておくこと、また乗り換えの時間や航空会社によって預け荷物の料金も変わってきますので、充分に注意してくださいね。

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プロフィール

YUKI

YUKI

アジア・オセアニア・ヨーロッパを中心に添乗しています! プライべートでは、キャンピングカーでフランスを縦断し、イギリスウェールズまで行ってきました! お問い合わせはこちらまで no.red.wine.no.life@gmail.com [詳細]

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