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ハワイ州オアフ島ホノルルのハナウマ湾やカピオラニ公園を巡る

time 2017/08/15

ハワイ州オアフ島ホノルルのハナウマ湾やカピオラニ公園を巡る

ハワイのオアフ島は、「人々が集う場所」という愛称で知られています。人口976,372人、面積1545.3㎢の島で、島の最高峰はカアラ1,220m、島花はイリマになります。ハワイバケーションといえば、オアフ島は外せませんよね。各国のグルメや、より取り見取りのショッピングスポット、利便性に優れた都市型リゾートの代名詞ともいえるワイキキは、何度訪れても観光客を飽きさせない魅力があります。(Waikiki on Oahu Island,Hawaii)



ロイヤル・ハワイアン・センターのアトラクション

(Royal Hawaiian Center)

フラやウクレレのレッスン、レイ・メイキングなどハワイとポリネシアンの歴史が育んだ、ハワイアンカルチャーを無料体験できます。予約は必要ありません。集合時間に各会場へ行くだけでOKという手軽さが、人気の理由の1つです。広場で行われるセレモニーやポリネシアンショーもおすすめです。

 

ハワイのフラショー

 

ホテルによってはそのホテルのビーチバーで、夕方頃に伝統芸能のフラダンスや、ハワイアンの音楽ショーなどが開催されます。有名なのは「ハレクラニのハウス・ウィズアウト・ア・キー」で、毎夕の18:00頃から始まるサンセットフラです。他には「シェラトン・プリンセス・カイウラニ」のプールサイドレストランや、ピカケ・テラスでは毎夕の18:30頃から始まります。

「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」では毎週金曜日の19:00頃からショーがあって、その後に花火を打ち上げています。また「クヒオ・ビーチパーク」のフラステージでは、火・木・土・日曜日の日没と同時に、トーチセレモニーとフラショーが開催されています。ワイキキの夕陽をバックにして披露される音楽とダンスは、思いっきりハワイアンな気分に浸らせてくれます。



ワイキキ・ビーチ・ウォーク

(Waikiki Beach Walk)

 

ワイキキで最も人気のエリアが、このワイキキ・ビーチ・ウォークです。ルワーズ通りとビーチ・ウォーク周辺の再開発エリアのことで、4軒の宿泊施設、10軒のレストランとバー、約40軒の小売店を含むショッピングモールなどで構成されているストリートです。

ヤード・ハウスやロイズ・ワイキキ、マリブ・シャツ・ワイキキ、ブルー・ジンジャーといったお洒落なレストラン&ショップが軒を連ねています。この開発に投入された予算はなんと4億6000万ドルだといわれています。

 

ワイキキ・ビーチ

(Waikiki Beach)

 

ワイキキ・ビーチからは、ダイヤモンドヘッドを望むハワイの代名詞的光景が広がります。東のクイーンズ・サーフ・ビーチから、西のヒルトン・ハワイアン・ビレッジまで約3kmの砂浜が続いています。

その中でも「ハイアット・リージェンシー」から「アウトリガー・リーフ」にかけてが、最もワイキキ気分に浸れるにぎやかなエリアになります。ビーチに並ぶカタマラン(双胴船)のショートセイリングなら予約不要で体験出来て、沖からのワイキキの景色を眺めることも出来ます。(25ドル~)

 

カピオラニ公園

 

カピオラニ公園は、ダイヤモンドヘッドの横に広がるハワイで1番古い公園になります。名称は、カラカウア王の妃の名前から付けられています。約60万㎡の敷地にはホノルル動物園や、ワイキキ水族館や、テニスコートもあります。この公園をジョギングする人や、芝生でくつろぐ人など、ゆったりとしたハワイ時間が流れている場所です。

2000年に「カピオラニ・バンドスタンド」が新設されて、毎週日曜日の14:00~15:00にはロイヤル・ハワイアン・バンドの、無料コンサートが開催されています。

 

アラモアナ・ビーチパーク

 

「アラモアナ・ビーチパーク」は、ビーチバレーやサーフィンなど、ロコ達が思い思いのスポーツを楽しむ海浜公園です。広さが約30万㎡の園内に、テニスコートやソフトボール場、バレーコートなどの設備が整っています。マジック・アイランドという半島から延びる砂浜は、約1.5kmにも及びます。

アラモアナ大通りを挟んだ山側には、アラモアナ・センターがあります。ここで食料を買い込んで、公園でピクニックや、バーベキューを楽しみながらのんびり過ごすのもおすすめです。

 

ハナウマ湾

 

透き通ったサンゴ礁の海を楽しみたいのなら、是非ハナウマ湾に出かけてみてください。ここには浅瀬でも人を恐れない色とりどりの魚を、間近に見ることが出来ます。またここは、映画「ブルー・ハワイ」のロケ地にもなった場所です。ここへはレンタカーがおすすめです。ザ・バスでアクセスするなら22番を利用すると良いですが、混雑も予想されます。

このハナウマ湾では魚の餌付けは禁止ですし、もちろんゴミを残してはいけません。またオイルをつけたまま海に入ることも出来ないなど、たくさんのルールがありますが、これもこのハワイの美しい自然を守るためです。またここは海洋保護区であることを、忘れないでください。入園の時には入り口の教育センターで、ハナウマの自然保護を説明する、ビデオ鑑賞が義務付けられています。



オアフ島の写真集

ダイヤモンドヘッド&ワイキキビーチ

 

ワイキキのホテル

スターオブホノルル

 

ハワイグルメ

 

おわりに

今回はワイキキ周辺に絞って観光の見どころをご紹介しましたが、足を延ばせばもっとたくさんの、オアフ島の素晴らしい景色に出会えます。次回は「ハロナ潮吹き穴」や、」「サンディ・ビーチ」や」「ハワイカイ・ルックアウト」などの観光のハイライトをご紹介致しますね!

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プロフィール

YUKI

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アジア・オセアニア・ヨーロッパを中心に添乗しています! プライべートでは、キャンピングカーでフランスを縦断し、イギリスウェールズまで行ってきました! お問い合わせはこちらまで no.red.wine.no.life@gmail.com [詳細]

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