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イギリスウェールズ夕陽の名所スポットのワームズヘッド

time 2017/05/16

イギリスウェールズ夕陽の名所スポットのワームズヘッド

イギリスのウェールズ地方の観光名所であるロッシリの町に、ワームズヘッドという見どころがあります。ここは夕陽の名所としても知られています。また真っ赤なウェルシュドラゴンの国旗が特徴のウェールズ地方は、ロンドンから日帰りで観光を楽しむことができます。

ウェールズは人口よりも羊の方が多く、ご年配の方は今でもウェールズ語を話しているようなロッシリの、見どころワームズヘッドをご紹介します!(Worms Head in Wales,UK)



ロッシリの観光名所ワームズヘッド

(Worms Head in Rhossili)

 

この写真は、イギリスウェールズ地方にあるロッシリの町の先端から、ワームズヘッドを映したものです。時刻は19:30ころになります。少しずつ日が落ち始めた時間帯です。この日は天気も気分ももの凄く良かったので、ロッシリ半島の沿岸部に沿って、半島をぐるっと歩いてみました。その帰り道に撮った1枚です。

奥正面に見えているのが、観光名所のワームズヘッドという小さな島になります。引き潮の時はロッシリ半島と陸続きになります。そして満潮になると孤島となってしますので、なかなかワームズヘッドへ渡ることは出来ませんでした。引き潮の時でも、柱状節理のようなゴツゴツとした岩だらけで、かなり足をとられてしまう道のりのため、私はまだ向こう岸へは渡ったことがありません。

形は船のようにみえます。周辺には何人かの釣り人が、フィッシングをしていました。私が撮影した場所から、さらに歩いて10分のところに観光用の大きなパーキングがあります。観光客はそこから歩いて、この景色を眺めにやって来ます。



観光地ロッシリの町

 

パーキングがあるところが、観光地の中心になります。レストランやカフェ、お土産屋さんも何件かありますし、ワームズヘッドホテル(Worms Head hotel)もあり、そのホテルの一角にレストランもありました。そして、このレストランからの景色が絶品なのです!

そのレストランからは、写真のワームズヘッドも違うアングルで眺められますし、またロッシリ湾も、そしてそして極めつけは何といっても海へ沈む夕陽を最後まで眺めることが出来るんです!その景色は、本当に至福のひとときです。ぜひ、オープンデッキからご覧いただくことを、おススメします。

こちらの👉👉イギリスウェールズの夕陽の名所カンゲンニスと世界の夕陽スポットも参考にしてみてくださいね!

ロッシリからカンゲンニスまでの帰り道

 

ここからカンゲンニスまでは、いくつか帰り道があります。1つ目に実際私がこちらのロッシリまで来るときに経由した丘を越えるルートです。少々アップダウンがあるので、1時間近く掛かったでしょうか?けれども明るいときは、丘経由をおススメします。高台から眺めるヒレンドキャンプ場(Hillend camping park) 、ロッシリ湾(Rhossili Bay)の景色は格別です。

2つ目に、ロッシリビーチに沿って帰るルートもあります。片道約40分です。このルートは引き潮のとき限定ですね。満潮の時は、ビーチがまったく無くなりますから、特に暗くなってからでは非常に危険です。波にさらわれないように、気をつけてくださいね。

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ウェールズの基本情報

 

ウェルシュドラゴンの国旗

 

イギリスの観光となると、まずは真っ先にロンドンと思いつかれることでしょう。そして私の滞在したウェールズ地方には、なかなか立ち寄る方が少ないようです。けれども実際にはとても近く、ロンドンからウェールズの首都カーディフまでは、電車で2時間の距離になります。場所によれば、ロンドンから日帰りで観光も楽しめます。

国旗は真っ赤な色をしている、ウェルシュドラゴンがデザインされています。しかしながら、イギリスの国旗にはウェールズは含まれてはいませんでした。イングランドに、13世紀に統合されています。もとはアングロサクソンではなくケルト人が自治していた地方なので、今でもケルト文化の名残が多くみられる地方になります。

 

ウェールズ語

ウェールズ地方は人口よりも、羊の数の方が多いそうです。ウェールズ人は英語を話しますが、特にご年配の方は今でもウェールズ語を話します。また子供たちも、学校でウェールズ語を習っています。地方によっては、ウェールズ語が第一言語のところもあるほどです。道路の標識も、英語とウェールズ語で表記されていました。



おわりに

このように独自の文化を大切にするウェールズへ、是非遊びに行ってみてはいかがでしょうか?ウェールズ人は、とてもフレンドリーな方が多いですよ。また大自然が残っているのも、ウェールズの特徴です。観光やトレッキングなどで、ぜひ訪れてみてくださいね。

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コメント

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YUKI

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アジア・オセアニア・ヨーロッパを中心に添乗しています! プライべートでは、キャンピングカーでフランスを縦断し、イギリスウェールズまで行ってきました! お問い合わせはこちらまで no.red.wine.no.life@gmail.com [詳細]

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